身近な食べもの・薬草を使った家庭薬を掲載し、病気や体調、女性、子供、老人などの特有な病気によい食べものが見つかります。

和漢箋 ロート十全大補湯錠
 252錠

免疫力を高めて病後の弱ったカラダを回復させる。体質研究から生まれた医薬品
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和漢箋 ロート加味帰脾湯錠
 252錠

ストレスで蓄積した精神疲労などによる、憂うつや不安感を改善する。胃腸機能を整えながら元気をつけ、血行を促し滋養強壮に働く14種の生薬からなる漢方薬です
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和漢箋 
ロート加味帰脾湯錠 84錠

ストレスで蓄積した精神疲労などによる、憂うつや不安感を改善する。胃腸機能を整えながら元気をつけ、血行を促し滋養強壮に働く14種の生薬からなる漢方薬です

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和漢箋 ロート牛車腎気丸錠 252錠
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和漢箋 ロート補中益気湯錠 252錠
抵抗力を高めて健康なカラダを作る。体質研究から生まれた医薬品
和漢箋 ロート加味帰脾湯錠 252錠
ストレスで蓄積した精神疲労などによる、憂うつや不安感を改善する。胃腸機能を整えながら元気をつけ、血行を促し滋養強壮に働く14種の生薬からなる漢方薬です
和漢箋 ロート十全大補湯錠 252錠
免疫力を高めて病後の弱ったカラダを回復させる。体質研究から生まれた医薬品
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冷えによる腹痛、下痢にしょうが

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 体が冷えると腹痛をおこし、下痢をするケースがよくみられます。こんなときはしょうがが最適です。しょうがは体をあたためる作用にすぐれ、冷えを解消し、胃腸のはたらきをよくします。
 漢方では、生のものを生姜(しょうきょう)、乾燥したものを乾姜(かんきょう)といいます。体をあたためる作用が強いのは乾姜です。単独で用いるより乾姜ともち米の煮汁にして飲むと効果的です。

便秘や血便にも効くきくらげ

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 きくらげは、きのこの一種で、白、黒、黄などの色があり、食用にも、漢方薬としても利用されます。おもな薬効は血液の浄化作用ですが、便秘や潰瘍(かいよう)にも効果があります。中国では、特に白きくらげが珍重されています。
 便秘で腹痛のあるときは、肉や魚、野菜などの炒めものや煮ものに入れて食べましょう。
 下痢や血便を伴う腹痛には、きくらげ15gとざらめ60gを300mlの水といっしょによく煮たものを食べます。

整腸作用があるうめ

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 うめは、日本ではうめぼしに加工するのがほとんどですが、中国では烏梅(うばい)や酸梅膏(さんめいこう)にして保存します。烏梅は、半熟のうめの実をくん製して干したもの、酸梅膏は種子を抜いた青うめの果肉をつぶし、布でこして数年ねかせたものです。
 すぐれた整腸作用は、烏梅、酸梅膏、うめぼしともに共通で、下痢や食あたり、腹痛に効果があります。下痢と腹痛がとまらないときは、烏梅10gを煎じて飲むとよく効きます。

苦みが痛みに有効キハダ

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 キハダの木の樹皮をはぎ、外側のかたい部分をとり除いて乾燥させたものが、生薬の黄柏(おうばく)です。
 黄柏は苦みに特徴があり、苦いと感じた神経の反射が、胃腸のはたらきを正常にします。
 腹痛には、細かくきざんだ黄柏3gの煎じ汁を1日分として服用します。粉末の黄柏は、1回1gを1日3回、食後に水か白湯(さゆ)で服用します。

煎じても、青汁でも効くハコベ

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 いたるところに生えていて、昔から食べられる野草として、春の七草にも加えられています。必要なときにすぐに採取でき、乾燥したものでも生でも使えます。春から夏の繁殖の時期に採ったものを、日光で乾燥させて保存するとよいでしょう。
 生のハコベは、約200gを塩でもみ、しぼった汁を飲むと、腹痛がおさまります。
 乾燥したものなら、15gを300mlの水で半量まで煎じ、2回に分けて飲みます。

その他のおすすめ食品・山野草


 下痢に伴う腹痛には、りんごやにんじんをすりおろしたり、やわらかく煮て食べるとよいでしょう。体をあたため、滋養もあるクズ湯も効果的です。
 梅肉エキス小さじ1をお湯でうすめて飲んでも効きます。
 がんこな下痢がつづくときはキンミズヒキが効きます。これは大腸炎や赤痢に著しい効果があるとされています。開花期の全草を採り、日干しにしたものを使います。1日量は10〜20gで、600mlの水で半量まで煮つめ、3回に分けて食後に服用します。
 リンドウは、根の部分に薬効があり、漢方では龍胆(りゅうたん)とよばれています。苦みがあって、腹痛や消化不良、食欲不振に効きます。乾燥させた根をきざみ、煎じて飲みます。粉末にしたものの場合は、1日に0.5〜1gを服用します。
 サンザシは、完熟前の10月ごろに採った実を湯通しして種子をとり、乾燥させます。消化、整腸作用にすぐれており、腹痛に有効です。5〜7gを水300mlで半量まで煮つめたものを、1日3回に分けて飲みます。
 便秘が原因でおこる腹痛の場合は、便秘の項を参照。
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突然の激痛や、痛みがつづくときは病院へ


 腹痛の多くは、食道や胃、腸をはじめとする消化器官や、腎臓、膀胱(ぼうこう)といった泌尿器の病気でおこるほか、女性では子宮や卵巣などの生殖器の病気でみられます。また、心臓病の症状でも、おなかが痛くなることがあります。
 病気になった臓器によって、痛む位置や痛みの様子がちがいますから、どこが痛いか、急な痛みか、徐々に痛くなったか、痛みの程度などを観察します。ほかに、発熱、嘔吐(おうと)、下痢を伴うかどうかも重要なサインです。
 激痛の場合や、下血や吐血があるときは大至急病院へ行きます。いつまでも痛みがおさまらないときや、ほかの症状が強いときも医師の診察を必ず受けましょう。
 暴飲暴食など、はっきりした原因が思いあたるときは、あまり心配はありません。便秘でも腹痛がおこることもあります。
 薬は、原因がはっきりするまでは勝手に飲まないようにします。薬に頼らず、食事などで治す工夫をしましょう。



腹も身のうち
 痛くなったり、おなかをこわしたりしてからでは遅い。いつもおなかの健康を考えて、食事に注意せよということ。
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病院に行く前にこのチェックを


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慢性の下痢によく効くうめ

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 すぐれた整腸作用で下痢をとめます。抗菌力が強いので、細菌性の腸炎による下痢、嘔吐(おうと)にも効果を発揮します。
 うめぼし、梅肉エキス、烏梅(うばい)など、加工したものを使いますが、どれも効用に差はありません。生の青うめは、中毒のおそれがあるので食べられません。
 烏梅は、中国で薬用に使われるもので、市販されていますが、手作りもでき、保存もききます。下痢どめには、烏梅を煎じたり、粉末にしたものを飲みます。



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